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那須高原と塩原温泉郷をむすぶ塩那街道沿いの林に囲まれた農園に、一風変わったヨーロッパ調の建物があります。(残念ながら道路からは見えません)
この建物は、ドイツでシュタイナー建築を学んできた「村山雄一(むらやまたけかず)」氏の設計によるもので、外壁のブルーは空の色に溶け込み、屋根のラインは周囲の山々の稜線のリズムを奏でているようです。
室内では、農園の風景を眺めながら、暖かなくつろぎのひと時を味わっていただけるでしょう。
是非お立ち寄り下さい。
創造の森ホームページ
http://www.pclifes.com/~souzou/index.htm |
おすすめのFood&Drink
さっぱり風味のビーフシチュー定食
有機野菜でたっぷり煮込んださっぱり味のデミグラスソース。
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赤米(あかまい)定食
栄養たっぷり古代赤米+けんちん汁+油を使わないお惣菜たち。
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たっぷり豆カレー
大豆や金時豆がたっぷり入ったやわらか味のカレー。
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植物のエッセンスドリンク&べるぎービール
有機農法の植物からつくられたドリンク(貸しス・ストロベリー・ヒッポファン・白樺)と自然発酵のベルギー産スペシャルビール
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創造の森 玉野ご夫妻から皆様へのメッセージ
未来に目を向けたとき、人と自然との調和と有機的な結びつきを知ることはとても大切なことです。それは私たちに自然との共生を気づかせ、共に新しいときを迎えるスタートラインに立つことだからです。
私たちはレストラン「創造の森」をとおし、この結びつきを学び今出来ることから実践して行きます。その第一歩として、お客様にお出しする料理は私たちが有機農法で育てている野菜と素材を使い、一品一品丁寧に料理することから始めました。自然との共生を感じていただければと思います。今後創造の森は地域文化サークルの場、創作活動の発表の場、有機農業、木工・飼育活動などの体験の場として広がりを試みるつもりでいます。
「人と自然の共生」をキーワードにして、ここに集う人々がそれぞれに喜んで頂ける「創造の森」に育てて生きたいと思います。
玉野ご夫妻から頂いた手紙より・・・
小さな保育園にシュタイナー教育(※)を取り入れて25年になります。
この間の子供を育てる環境を振り返って見ますと育つ原点の食と自然と家族力(地域・人のコミュニティ)が崩れ、ここに今日の「荒れ」とされる因があります。
ここから再生を始めるべきと、レストランを交流、出会いの場として設け、ここで使用する(保育園での活動も含め)野菜を有機農法の畑にし、食の原点としました。
ケースワーク社 室井社長との出会いとお力添えが創造の森の再生とシュタイナー(人智学)を基にしたこれからの諸活動を結びつないでいただいたことを感謝しております。
食も畑も子育ても 愛を心に手をかけて
創造の森 玉野 宏、キエ子
※シュタイナーとは、「感性も意思も知性も体もバランスよく育てる」「子供達が本来持っている生命の輝きを伸ばす」教育のこと。
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